<< 2007年03月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

中華の鉄人、陳健一。

2007/03/24 05:27

 

おいちゃん、櫻党さん、そして中国語を理解される方、「低賞感微」の意味をお教えください。

>「低賞感微」。人と接するときは、頭や腰を低く、相手をほめ、本心から感謝し、微笑を絶やさない。

と書かれてますが、私は全く漢語を知りませんのでこの記事について書く前にこの意味をしっかりと考えてみたいと思いました。
「低賞感微」は「賞を低くして感を微にする」の意味と取れるのではと思ってます。
愚考するに、記事の内容からは、賞とは人をほめるのではなく、美味しいねと褒められること。
それを低くするということは驕らずに謙虚な態度をとる。
「感微」-感情を微に出す、とは喜怒哀楽を周りの人にありのままに出さない。

と推測してみたのですが、漢語では
「頭や腰を低く、相手をほめ、本心から感謝し、微笑を絶やさない。」こういう言い方もするのでしょうか?
低は低くするとの動詞、賞は記事によると褒めると動詞ですが私の解釈では褒められる事と名詞になる。
感は感じるですから本来「謝」の意味はなかろうと思うし、それでしたら感の代わりに謝と書いたほうがいいのではと思ったりしてます。

4字熟語とは4つそれぞれに独立した意味の中からひとつの字だけを取り、4字に並べるというのがあるのでしょうか?

宜しくお願いします。


>陳さんは、父親から教えられたこの言葉を大切にしている。父・建民さんは、日本人の味覚にあわせた麻婆豆腐や担々麺、エビチリソース、回鍋肉などを考案し、全国に普及させたことで知られる。
もっとも恐れたのは、慢心して父親の教えである「低賞感微」を忘れることだった。
陳さんは、厨房(ちゅうぼう)でことさら明るく振る舞うようにしている。これも昔から変わらない。
「仕事場で怒鳴ることはないなあ。暗い雰囲気で仕事をしたくないんだよね」
赤坂四川飯店の厨房で18年間、陳さんをサポートする調理係長の田中良司さんも、「よく聞かれますが、本当に、ずーとこのままなんです」と笑う。

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(41)  |  トラックバック(1)

10代へ「タミフル」処方中止 

2007/03/22 14:58

 

何故10代だけ禁止なのか?
タミフルという薬は14歳と21歳の区別が付くのだろうか?
14歳に危険なら41歳にも危険と考えないのだろうか?
考えたら不味い何かがあるはずだがそれはお金であろう。
誰かが死ぬまではそれは問題にならないのか?
41歳の人とか38歳とか。
えッ?年は関係ないだろうって?
ま、そういうことを言ってるのです。

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(17)  |  トラックバック(1)

会社は正社員だけでは動かない、皆金の為に動くのである。

2007/03/21 15:27

 

>終身雇用が崩壊するなか、働き方はこれからも多様化していくだろう。ドラマの中に「一緒に働くことは一緒に生きることだ」というセリフがあった。お互いの立場を尊重して働ける職場でありたい

私に言わせてもらえば、この言葉はあまりにも日本的か、単なる言葉の綾か、ないものねだりといわれても仕方があるまい。

何処をどう押せば、working together living together になるのか?
働き方が多様化するとは即違う考えを持つもの同士が、仕事という一つの目的の為に協力しあうことではないだろうか。
各自がそれぞれに仕事の分担を十二分に成し遂げる事が最善の協力である。
其処には自己主張こそあれ相手を尊重する事は目的達成の低化さえ招く。

これが「会社は正社員だけでは動かない」の本当の意味ではなかろうか。
我々が好もうが好まなかろうが。

それとも、上記の早坂氏からの引用を要約すると、つぎのようになるのだろうか?
終身雇用とは(現在は崩壊をしているが)一緒に働き、一緒に生きる事だから、お互いの立場を尊重する職場でありたい。- これは我々が企業戦士と呼ばれていた時の常識であった。
お互いの立場を尊重するとは上下関係とか人間関係の尊重であってお互いの仕事上の任務では決してない筈だ。

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(16)  |  トラックバック(0)

我が子より犬の命が大事なロンドン。

2007/03/21 14:57

 

ロンドンでは我が子を殺しても刑務所には行かないが犬を殺したら確実に刑務所行きと相場が決まっているそうだ。

それだけ動物愛護精神が強いお国の表れか。
一見この記事も動物を可愛がる人たちのようだが記者はそうは見てないようだ。

>犬への愛情はもちろんなのだろうけれど「この犬を連れている自分」「こんなにも犬に愛情を注ぐ自分」が好きなんじゃないの、と邪推したくなる。

滝川さんのこの視点は確かだ。
真に動物が好きなら、血統書はどうでもいい筈であろう。
自己愛の屈折した行動が次に繋がる。

>やっぱり犬にジュエリーアクセサリーは似合わないし、毛むくじゃらなのにセーターを着せるもヘンだ。(滝川麻衣子

傍目にも可笑しなことだが、着飾られる犬の所有者はいい面の皮だ。

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(8)  |  トラックバック(0)

渡辺浩生様。公開質問です。

2007/03/21 06:21

 

>米議会からは、「兵士と納税者をいかに欺いたか十分な証拠がある」(民主党のヒラリー・クリントン上院議員)といった批判が上がる

>民主党は、このうえ納税逃れとは許せないとし

>もっとも、「ハリバートンが近かったのはブッシュ政権だけではない」(英紙インディペンデント)。1991年の湾岸戦争後にはイラクの油田火災の消火を請け負い、クリントン前米政権下でも旧ユーゴスラビア派遣米軍に資材を供給している。


渡辺浩生様。

最後のラインのひとつ前、もっともで始まっている文ですが、ハリバートンはGHブッシュ政権、ビル・クリントン政権、GWブッシュ政権と強くつながっていたのは誰しも周知の事と思わされます。

ヒラリー議員の「兵士と納税者を欺いた」との批判はそれを摘発できなかった政府への批判でもあると思います。
政府と民間企業の癒着関係を批判したヒラリー議員の発言は、ビル・クリントン政権時にはこの癒着はなかったと証明できるものでしょうか?
また、親子の大統領に挟まってのハリバートン社との関係維持のほか、GHブッシュ自身持った
DCIの経歴をジョージ・テナントはビル・クリントンとGWブッシュ政権下に連続で持っています。
この関係は何かしらブッシュ家とクリントンの結びつきを単なる元大統領の関係だけでなく、示すものまたは他に表面に現れない両者の関係などがあるのでしょうか?

ジミー・カーターブッシュ家の関係はむしろ確執とでも取れるものがあります。
クリントンブッシュ家の親しげなる関係は単なる表面的なものなのでしょうか?

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

北京五輪目指す山本“KID”徳郁?

2007/03/17 13:57

 


何故プロのレスラーが敷居の高いオリンピックの夢をみるのか?
しかも一枚も二枚も実力に差がありそうな現実があるにも拘らず。

この記事はそうした山本選手の心意気が何処にあるのかを書いてもらえれば非常に面白い記事になっただろうにと、残念でならない。

何を読者は読みたいと思っているのか、そうした視点から記事を書き始めたらいかがなものでしょうか?
この続きを是非お願いいたします。

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(8)  |  トラックバック(0)

睡眠中の車の運転

2007/03/17 05:49

 

これは恐ろしいですネエ。
居眠り運転だって怖いのに、これは最初から寝ているのですから。
聞いただけでは信じられないと思ったのはパトリック・ケネディの真夜中の事故の時。
DCでの事故のニュースで彼は睡眠薬のせいだとしていると聞いたのを覚えてますが、例のケネディ家の悪ふざけ事故だろうとタカをくくってました。

CNNでこの前『アンビエン(Ambien)』の特集報道してました。
夜中に起き出した車に乗ろうとした人とか、滑稽なのは(失礼!)起き出してパジャマのまま、朝食の調理宜しく、冷蔵庫から材料を取り出し料理を始めた人を放映しました。

アンビエンって何だろうと調べてみたらZolpidem(ゾルピデム?)と言う名の薬の一商品名でいろいろあるうちこれが一番売れているとか。
TVコマーシャルを良く流してます。

このゾルピデムは服用15分位で聞きだし2~3時間効果が続くとありました。

ウイキペディァに面白い記事がありました。
 最近、英国を主として種々の医学リポートにゾルピデムは長いこと植物人間になった人を起こすとか脳障害の状態を大きく改善するとかの報告が見られた。

http://en.wikipedia.org/wiki/Zolpidem
Recently, zolpidem has been cited in various medical reports mainly in the United Kingdom 
as waking persistent vegetative state (PVS) patients, and dramatically improving the conditions 
of people with brain injuries.


う~ム、これを読むとこの薬はなぜよく売れて、寝ている人を起すのか分かるような気がしますね。
全く夢の中のお話のようです。 ^^)

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(19)  |  トラックバック(3)

タバコとマリファナ 3月21日更新

2007/03/16 12:13

 

タバコは22の時から48歳になるまでそれこそしりからヤニがとまでは行かないが、吸ったものである。
何せバージニア州、ノースカロライナ州は米国で1,2のタバコの税率の低い州である。
その上、私は卸値で仕入れていたので3割ほど市価より安く買える。
1976年、NYのケネディ空港での自動販売機は一箱$1.75だったと覚えている。
当時バージニア州では1カートン(10箱入り)が$3であった。

私が禁煙に踏み切ったのは私の友人で肺癌でなくなる数年前に言ってくれた言葉のお陰である。
「トム。タバコを吸い続けたら遅かれ早かれ私みたいに呼吸困難に陥る。そうなるのを待つ必要な無い。その前にやめることが自分の意思で出来るのだ。」
それともう一つ、実はこちらがもっと重要なのだが、それは値段であった。

1990年か91年にミシシッピーの弁護士の母が高齢で肺癌の為無くなった。長治療の為かその人は全ての財産を州に寄付しその見返りに州のウエルフェアにその治療の支払いを頼ったそうだ。
その合計が1ミリオンドルになった。
その息子の弁護士が考えたのは、州の1ミリオンドルの支出はタバコが原因の肺癌である。タバコ会社にその責任を取ってもらえないか。
彼の同級生がミシシッピー州の司法長官(?)attorney generalをしていた。
ミシシッピーの弁護士達はミシシッピーマフィアとの異名を持つそうだ。
私もこれが何を意味するか良く解らないし調べてもいないが、なんにでも喰らい付くスッポンみたいな弁護士の意味か?いずれいい意味では無さそうだ。
その友達に相談したが、タバコ会社を訴える事は難しかろうと最初は言われた。
当時ビル・クリントンが大統領でホワイトハウスにも相談に行ったが剣もほろろだったらしい。
色々試行錯誤を繰り返しているうちに、ミシシッピー州の有力な財閥がこの弁護士達の後押しを財政的に引け受けることになり、最初の裁判で大勝利を勝ち取った。

その後、ビル・クリントンはタバコ会社攻撃の旗頭になり、タバコ販売禁止の法案を推進することになるのだが、彼の目当てはタバコ会社をスクウィーズする事で得る何がしかの寄金か裏金と思われる。

いずれ、多額の社会還元金を全てのタバコ会社は要求される事になった。
このニュースは10年間で20ビリオンドルの拠出金を米国のタバコ会社は課せられたで具体的に知らされた。
このときの私の計算では一年間に$1ずつ値上げをしなければこの金は出てこない、であった。
その時はマルボロなどのプライム品で小売価格はNCで$1であった。

現在、それから10年ほど過ぎマルボロはタックス込みで$4近くだそうだ。
NYなどの有名ホテル、飛行場などでもし一箱$10で売ってたとしても驚きはしない。

それを見越しての禁煙であった。
この値上がり分の大半は政治家とタバコ会社に還流されていたとしても驚きではない。
かつてあった禁酒令はルーズベルトの発案でJFKの父ヨセフ・ケネディが欧州から酒を調達して大儲けしたとは誰でも知っている話である。

マリファナの話は続きにしましょう。

マリファナの記憶は私のテネシーの記憶に繋がっている。
1976年のある日、テネシーのマクミンビルという町に着いた。
とあるモーテルにチェックインした後、気がついたのはタイヤが半分くらいに凹んでいる。
迂闊にも走行中に気がつかず、冷や汗をかいたが、直ぐに周りを見渡しガソリンスタンドを捜した。
なんとモ-テルの斜交いに都合よくあるではないか。
そこで修理をしてもらい「How much?」と訊いた。
なんとその青い目をした長髪のブロンドのお兄ちゃん、「next time!」と事も無げに言う。
ネクストタイムって、こちらは通りすがりの旅行者だ。
と少なくてもその時はそう思った。
それでも、お金には頓着がなく受け取ろうとしない。
「今度来たら2倍にして払ってくれ」にOKと言って、変なやつと思ったがその人懐っこい好意に甘えたのである。

下調べの結果その町は仕事に良さそうだとなり、それから3年その町に住む事になった。
私の商売相手の奥さんの弟さんの息子が前の長髪のお兄ちゃんと分かり早、世の中狭いものだと新天地で考えるのも心強い。
その後、このベリーとはこの地でベストフレンドとなったが、私と同い年でベトナム帰りである。
ロバート・レッドフォード張りの甘いマスクの彼は全てにスムーズで人と争ったのを見たことがない。
尤も、ガス・スタンドのオーナーの親父さんはいつも彼にガミガミと怒る。
と言うのも彼の友達はバイク族でベリーだけが店番をしていると鬼が居ぬ間のなんとやらで何処からともなくやってきては彼らのオートバイを修理するのだ。
工具を使っては放ったらかしで去るのだから、親父さんは帰ってきてはかんかんに怒るのは無理からぬことである。
そして、これが延々と続いてのは私の不可解なところだ。

当時長髪のベトナム帰りとなれば、これはもうヒッピーである。
彼らはタバコ代わりにマリファナを吸う。
良く見ていると仕事の最中でも人目を盗んでは吸う者さえ居る。
干して、きざんだマリファナの葉をプラスティックの袋のコーナーに入れくるくると巻いたものを絶えずポケットの隅に忍ばせているのだ。
彼らの中には既にシガレットペイパー、又は単にペイパーと呼ばれる紙に巻いたジョイントと呼ばれる両端を紙縒り状にねじったものをタバコの箱に隠し持っている者もいる。
当時はこの一つのジョイントが1ドルだったと覚えている。
乾燥してあるものをハーフオンスとか1オンス(約28g)とかで売買するのが普通なのであろうが市価は当時いくらかは遂に聞くことはなかった。
当時テネシーではタバコはカートンで4ドルだったから一箱50セントほどであっただろう。
今記憶の糸を手繰っていくらだったか、思い出そうとしているのだが、どうもカートンでばっかり買っていたようだ、いくら一箱に払ったか覚えていない。
30年前はタバコ一箱の値段の2倍が一ジョイントの値段とすれば、今ノースカロライナのタバコ1箱は4ドルとしてジョイントは8ドルが妥当な数字となり、実際に8~10ドルと聞いた事がある。
テネシーはマリファナの栽培にも適した所と言われた。
彼らは自家生のマリファナ鉢を持っていた。
一度、ヘリコプターが広いコーン畑の上をまるで何かを探すかのように飛んでいるのを見たことがある。
それも夜中のことである。
不思議に思って知人に訊いたら、ポリス機がコーン畑の中に植えているマリファナ畑を捜しているとの事。
特殊な光線を当てるとマリファナの葉が反射するとの事だ。
その農家も知らないうちに道から見えないコーン畑の奥中にコーンを刈り取り、そこにマリファナの苗を植えるらしい。
時には1エーカーも植えてあると聞いた。
さすがムーンシャインの州だけの事はある。ムーンシャインとは密造酒のテネシー・ウィスキー(テネシー・バーボン)の事である。
禁酒令の時代にはこの禁制のウィスキーが活躍したのだが、これを運ぶ為、ポリースカーの追跡から逃げ延びる事がNASカーレースの始まりとなった。
この話は又別の機会にしよう。
テネシーは又離婚率が全米2位の州で1位はラスベガスのあるネバダ州であり、米国人は結婚、離婚しにラスベガスに行くのであるから、自然的な理由ではテネシーが実質全米一となろう。
要するに、fast car, cold wiskey, hot womanの3拍子が揃った州がテネシー州なのである。
私の青春の晩秋を過ごすにはまさにうってつけの天国であった。

ベリーの弟テリーはカントリーポップの音楽家でした。
当時はバンドの一員でナッシュヴィルのグランド・オル・オープリーに出演する事を夢見ておりましたが、今は何をしているのか。
少なくともスターには未だになってないようです。
彼と彼のバンド仲間もベリーのバイク仲間も友達同士で私が招待されたパーティーに一緒に来てました。
ベリーの家に一歩足を踏み入れてまずビックリしたのはその人数の多いこと、そして煙がもうもうとしてお線香でもあげているのかと思ったくらい。
直ぐに気が付いたのは紙に巻いたマリファナが二つ逆方向に廻しのみ、されていたのです。
ああ、これがマリファナか、と気付いたら其処には居堪らずにいつの間にか外に出てしまった。
生まれて初めてマリファナなるものを吸ったという罪悪感と幻想に囚われるかもしれないとのいささかの期待感がミックスした、まるで乙女がその乙女を失うような気持ちだったかも。
しかしその夜は何も起こらずほっとしたような、拍子抜けしたような気持ちになった。
その後3回はこれと似たようなことをしたと思います。
自分は特殊体質でマリファナを受け付けないのでは思って大胆にその濃い煙の中で呼吸をしました。
30年も経つ今でもその瞬間をハッキリ覚えてます。


http://www.wsmonline.com/
このページの右上Listen Liveをクリックするとライブのカントリー音楽が聴けます。

続く







カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(21)  |  トラックバック(0)

堀江被告、実刑判決。

2007/03/16 10:40

 

これは当然でしょうね。
当然といったのは堀江氏の言動からです。
彼は無罪意外は受け入れないと言ったとか。
これが本当なら実刑どころか執行猶予でも控訴するということである。

無論これはブラフであろう、がもし判決の結果だけを考えた時に、実刑でも執行猶予付きでも控訴するのがわかっていたら、実刑を与えても変りは無いという事になる。

いずれにしても、駄々っ子みたいな可愛げのない人だ。

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(4)  |  トラックバック(0)

ポーリッシュ・パワー!(^^)/

2007/03/16 09:48

 

どういう訳か、米国ではポーリッシュ・ジョークというのがあり、それは非道くポーランド人をバカにするのです。
大体、アメリカ人は全てが移民ですから(インディアンと黒人を除いて)そのお国の文化をそっくりそのまま未だに其々のソサイエティーをこの国に持っているのです。
ですから、お互いがいがみ合うところがあるのですが、ポーランドに関しては皆が寄ってたかってバカにする。
元来ポーランド人は優秀な国民で人口比率では一番ノーベル賞受賞者が多いとか。
それが何故バカにされるのかは私が思うに、その英語の発音にあるようです。
かつて、医者をしてたとのポーランド出身の方と話したことがありますが、その話し方からは元医者とは思えない。
本当の御バカさんかと思った。

物は試しにポーリッシュ・ジョークを一つご紹介しましょう。

 Polak walked into the neighborhood bar and neighbor called
"Hey, Karlinski, you idiot! 
You gotta pull down the shades when you're humping your old lady... 
could see everything last night!"
Karlinski got big grin on his face. 
"The joke's on you Kearny. 
wasn't even home last night!"


 あるポーランド人とバーで一緒になったその隣人が、
「ヘイ、カリンスキー!お前、奥さんと何するときはカーテンぐらい閉めとけ!昨夜はもう丸見えじゃあないか!」
カリンスキーはニンマリと大きな笑みを彼の顔に浮かべ、
「誰か冗談をお前にしてたんだよ。昨夜俺は留守にしていた。」

カテゴリ: 世界から  > 南北アメリカ    フォルダ: 指定なし

コメント(3)  |  トラックバック(0)